卒業後の学生ローン

学生時代に学生ローンを組んだ場合、その有効期限は卒業までだと思われがちですが、実は卒業後も利用し続ける事が可能です。
学生ローンの対象となるのは20才以上で大学生であることです。
ただし導入時は大学生であることが必須条件です。
教育ローンと異なり、学生ローンを返済するのは学生自身であるため、収入確保の為のアルバイトは欠かせません。
借りたお金を返すことに関しては、社会人のローンと何ら変わることはなく、滞納は厳禁で学生であるがゆえの特権はありません。

学生時代に必要となる状況はいろいろあります。
例えば教育費を負担していた両親の収入が激減し、支払能力がなくなってしまった場合もその一つです。
卒業するまでに必要なお金は学生アルバイト程度では賄いきれない可能性があります。
教育費のみならず、実家を離れて一人暮らしをしている場合は家賃や光熱費、交通費、食費、通信費などが必要経費として挙げられますが、ローンを組むことができれば当座のお金の工面が可能です。

昔は四畳半一間でトイレは共同お風呂なしなどの物件で貧乏しながら学業に励む苦学生は大勢いましたが、今は時代が違います。
教育ローンに関しては保護者である両親が組むものなので学生自身には契約権限がありません。
学生が利用できるのは学生ローンと奨学金制度です。
このサイトでは奨学金制度については割愛し、学生ローンのメリットとデメリットについてご紹介します。
卒業後も利用可能なローンの有効利用の一助となれば幸いです。

Copyright © 2014 学生のものだけじゃない学生ローン All Rights Reserved.